【維持費が安い!】最強の移動手段 原付の魅力

こんにちは、テンプルトンです。
みなさんは普段の移動手段は何を使っていますか?
乗用車や電車などの公共交通機関があるなか、わたしは原動機付き自転車(原付)が最強だと思います。
今日は、わたしが原付が最強の移動手段だと思う理由について紹介します。

原付の維持費はかなり安い

原付の一番の魅力は、維持費が安いことです。
乗用車は車検、自動車税、自動車保険、ガソリン代など、さまざまな維持費がかかり、維持費が年間40万円程度必要になります。
それに対し、原付は車検なし、自動車税は年2000円、自動車保険も年1万円未満、ガソリン代も燃費が60km/L程度の超低燃費ですので、維持費は年間4万円もかかりません。
原付の維持費は乗用車の10分の1!それに加え、原付は駐輪場に停められる場合がほとんどですので、自宅の駐車場代も、出先の駐車場代も基本タダになります。

原付の購入費用

原付は購入費用もかなり安いです。新車でも15万円、中古の場合は5万円程度で買うことができます。
乗用車の場合は軽自動車でも新車で最低100万円、中古の場合は30万円程度で売られているものもありますが、車検が切れていたりするため、購入費+費用がかかります。
最初に原付を購入する際は、中古のものをおすすめします。車検がないので余計な手続きも必要ありませんし、乗り心地なども新車と変わりません。

原付の免許

原付を運転するには免許が必要です。普通自動車免許を持っている方は原付の免許も付属していますので、すぐ乗ることが可能です。普通自動車免許を持っていない場合でも原付の免許は簡単に取得することができ、最短1日、費用も1万円程度で取得可能です。

原付免許の試験は、都道府県の運転免許センターで行われます。
原付の免許は16歳から取得でき、色の判断、0.5以上の視力(眼鏡可)などの条件を満たしている状態で、学科試験をクリア後、講習を受ければ無事取得という流れです。
学科試験は30分で、問題数は46問+危険予測2問(すべて○×)、50点中45点以上で合格となります。

原付は小回りが利く!エンジンを止めれば自転車扱い

原付はとても小回りが利きます。大きさは自転車より少し大きいぐらいですので、自動車では通れないような細い道も通ることができますし、道を間違えた場合も、小回りが利くので簡単にUターンすることが可能です。
原付は車扱いですので公道では車道を走る必要がありますが、エンジンを止めて押せば歩道を通ることができます。中央分離帯がある大きい道路で、反対車線に目的地がある場合、この特性は非常に便利です。横断歩道が近くにあれば、エンジンを止めて横断歩道を渡ることで簡単に反対車線に行くことができます。

最後に

いかがだったでしょうか。
原付は非常に魅力がある乗り物ですので、ぜひ購入をおすすめします。
「乗ってみたいけど買うのはなぁ…」と思っている場合は、レンタルバイクのサービスもありますので、利用してみてはどうでしょうか。
普段徒歩や自転車、乗用車で行っている場所を原付で行ってみると、また違った楽しみが見つかるかもしれません。

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